わたしの出会い系の淡い思い出

わたしは出会い系サイトでは、とてもすてきな男性との思い出があります。
恋人が欲しくって、出会い系サイトに登録したものの、来るメール来るメール、みんなセフレ募集見え見えのメールばかりで、もううんざりしてしまい、出会い系サイトをやめようと思っていました。

そんなときにすてきな男性と知り合ったんです。
彼は、とてもエチケットのいいメールをくれましたし、なんでも女性を気遣ってくれる言葉や言い方をしてくれます。

こういう男性は結構外見はがっかりなんて、そんなことじゃないかと写メの交換をしてみると、なんとイケメンです。

ちょっと洒落た格好をした写メでしたが、顔も小顔で良い感じの、さわやか系だったんです。
いつもメールでは、こちらのことを気遣う言葉が、たくさんちりばめられていて、何しろ魅力があったんです。

わたしは、やっぱり待ったかいがあったと思いました。
そして、ついにわたしの方から、デートの話を出したぐらいです。

そして、デートをしてみたら、またこれがすてきな男性で、ちょっと小柄かなとは思いましたが、わたしも小柄だったので、そんなに気にもならず、感じのいいのは現実もそのままでした。

彼と食事をすることになって、いろいろ話をしているうちに、彼は水商売をしているということだったのです。

それでこんなに女性の気持ちが分かるのかと思いましたが、ホストではなく、普通にキャバクラの黒服だということでした。

でも、帰り際にとてもショックなことを聞いてしまったのです。
つまり、彼は彼女だったのです。
それでもいいかと聞かれました。

もちろん、考える時間をもらったので、後日メールで返事を出すつもりですが、そういうことだったのです。

女性の気持ちが分かるのは、当然、女性だったからなのです。
やっぱり、それはどうしても無理だったので、お断りしました。

これがわたしの出会い系の今でも思い出に残る、淡い思い出です。

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男なら誰だって、エッチしたいですよね。ソレは仕方のないことです。だって、人間だもの。女性だってエッチしたいんです。普段はそんな素振りは見せてくれないんですけどね。

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2012年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:体験談

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